Architecture

HOURAY本体の画面構成

MIARA 用 HOURAY 本体は、PC 上で同時に動く 3 つの画面と、裏側の会話エンジンで構成されています。丸型タッチパネルとパートナーアプリは連動し、同じ AI・音声を共有します。

  • パートナーアプリ ウィンドウ名は「{キャラ名} Partner」。上部タブが「会話」と「設定」。テキスト送信・音声入力・会話ログ・詳細設定の本体操作画面です。
  • キャラクター画面 別ウィンドウで VRM(または Live2D)のキャラクターを表示します。発話中は口パク・モーション・テーマ演出が反映されます。
  • ラウンドタッチパネル 本体に付属の丸型タッチ画面です。待機時計・ホーム・会話待機・発話中などを表示し、タッチ操作がパートナーアプリや会話エンジンへ届きます。
丸型パネル — 主な画面一覧(実装どおり)
  • 待機時計 (clock)
  • ホーム (home)
  • 会話待機 (listen)
  • 通知 (notify)
  • スケジュール (schedule)
  • タイマー (timer)
  • 音量 (volume)
  • 明るさ (brightness)
  • モード (mode)
  • 音楽 (music)
  • 設定 (settings)
  • Fキー一覧 (fkeys)
  • + 一時画面:思考中 / 発話中 / 天気 / テーマ選択

操作の要点:左右スワイプで画面切替/設定・Fキー・テーマは上下スワイプ/会話待機の中央タップで音声入力/ダブルタップでホーム/3回タップでスリープ/外周リング回転でも画面巡回/無操作で待機時計+サモン演出。

以下の 6 枚はストア「おすすめ」と同じキャプチャです。商品名はストア上のラベルであり、各画面がその商品専用であるとは限りません。実際の UI 役割は見出し(パートナーアプリ/キャラクター/丸型パネル)を参照してください。

OP-01

partner_app

パートナーアプリ — 会話タブ

Store ref Daily Life モーション

パートナーアプリの「会話」タブです。ログエリアはチャット形式で、左側の白い吹き出しが AI(キャラクター名)の返答、右側の緑色の吹き出しがあなたの発話です。下部の入力欄から送信・音声入力します。ストアサムネイル例:Daily Life モーション。

  1. HOURAY本体を起動すると、上部タブ「会話」が最初に表示されます。
  2. 会話ログ:左=AI の白吹き出し、右=あなたの緑吹き出し。上から時系列で積み上がります。
  3. 下部入力欄に文字を入れ「送信 (Enter)」で送信(Shift+Enter は改行)。
  4. 「音声入力」で録音 → 文字起こしで右の緑吹き出しに反映 → AI 応答が左に表示されます。
  5. 「▼ クイック送信 (F1-F12)」は任意。定型文も右側(ユーザー)として送られます。
  • AI が考えている間は、ログ末尾に「考え中...」と表示されます。
パートナーアプリ — 会話タブ
OP-02

partner_app

パートナーアプリ — 設定タブ

Store ref

パートナーアプリの「設定」タブです。7 つのサブタブ(キャラクター/ユーザー/音声・AI/外部連携/表示・描画/VRM・Live2D/ホットキー)で設定を編集し、画面下の「設定を保存」で本体に反映します。

  1. 上部タブの「設定」を開きます。
  2. サブタブを切り替えて、キャラクター名・プロンプト層・LLM/STT/TTS・カレンダー連携などを変更します。
  3. 「設定を保存」を押すまでディスクには反映されません。
  4. ショートカット Ctrl+, でも設定タブを開けます(ホットキー設定参照)。
  • 丸型パネルの音量・明るさ・テーマ演出は、ここで保存した値と同期します。
パートナーアプリ — 設定タブ
OP-03

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キャラクター画面

Store ref Cyber Idol テーマ

別ウィンドウで 3D キャラクター(VRM または Live2D)を表示します。会話の応答に合わせて表情・モーション・口パクが更新されます。設定タブ「VRM/Live2D」でモデルやスケールを変更できます。ストアサムネイル例:Cyber Idol テーマ。

  1. 起動と同時にキャラクター画面が開きます(閉じた場合はタスクバーから再度起動)。
  2. パートナーアプリ「設定」→「VRM/Live2D」でモデル・表示倍率・背景を調整し保存します。
  3. 会話中は音声再生に連動して口パクが動きます。
  • 設定で VRM と Live2D のどちらを使うか選べます。
キャラクター画面
OP-04

round_panel

ラウンドタッチパネル — ホーム

Store ref Night Studio 背景

丸型 UI のホームメニューです。中央に時計、外周に 6 つのアイコン(会話待機・通知・設定・明るさ・音楽・予定)が配置されています。左右スワイプで時計/会話待機/通知…など定番 12 画面を巡回します。ストアサムネイル例:Night Studio 背景。

  1. 左右スワイプ(画面端付近)でメイン画面を切り替えます。
  2. 外周アイコンをタップすると、会話待機・設定ホイール・音量など該当画面へジャンプします。
  3. 2 本指相当の操作:中央をダブルタップするとホームへ戻ります(goHome)。
  4. 中央の時計エリアをタップすると待機時計(clock)画面へ移動します。
  • 無操作が続くと待機時計+サモン演出(近未来/魔法陣/Cyber Idol など)に入ります。
ラウンドタッチパネル — ホーム
OP-05

round_panel

ラウンドタッチパネル — 設定ホイール

Store ref Minimal HUD UIテーマ

Settings 画面の縦スクロール一覧です。サウンド・音声(会話待機)・ディスプレイ・システム、ホーム/予定/F キー/音楽、テーマ選択・テーマ演出・日付表記など 12 項目を上下スワイプで選び、タップで詳細画面へ進みます。ストアサムネイル例:Minimal HUD UIテーマ。

  1. ホーム外周の歯車、またはスワイプで「設定」画面を開きます。
  2. 設定一覧上で上下スワイプ(またはホイール)して項目を選びます。
  3. 中央タップで、音量・明るさ・テーマ選択など子画面を開きます。
  4. テーマ選択ではプレビュー後、確定操作で character_theme_pattern を保存します。
  • 約 0.76 秒の長押しでも設定画面へ入れます(goSettings)。
ラウンドタッチパネル — 設定ホイール
OP-06

round_panel

ラウンドタッチパネル — 発話中(speaking)

Store ref Aurora Screen セーバー

AI が応答しているときの一時画面です。応答が始まると自動で表示され、キャラクター名・セリフ・音声波形を示します。中央タップで会話待機(listen)へ戻ります。ストアの「Aurora Screen セーバー」はこの発話 UI のキャプチャです(商品名は待機演出パックを指します)。

  1. 会話待機で中央タップ → 音声入力開始 → 思考中(thinking)→ 発話中(speaking)の順に切り替わります。
  2. 発話が終わっても画面はしばらく speaking のまま。タップで listen に戻します。
  3. 天気・予定など意図に応じて、発話の代わりに天気/スケジュール画面になる場合があります。
  • 待機時計のサモン演出(clock + screensaver)は別画面です。発話中画面とは異なります。
ラウンドタッチパネル — 発話中(speaking)